血液透析・血液浄化センター

診療・各部門

~透析・血液浄化センタ~

透析・血液浄化センターは、1970年(昭和45年)仙台社会保険病院に設立された人工腎臓センターを前身としています。1970年当時 わずか2台の透析装置で業務を開始しましたが、現在 74床の血液透析装置を有し、腎センター内科を中心とした医師 専属看護師23名 臨床工学技士18名で診療を行っています。 宮城県内の新規血液透析導入患者様の3割近くが当院で透析を開始され、また多種多様な透析合併症入院にも対応しています。血液透析のみならずCHDFをはじめとした急性血液浄化や血漿交換および吸着療法などの各種アフェレーシス治療も行っています。透析・血液浄化センターの一角には腹膜透析外来を併設し毎週水曜日に外来を行っています。