施設基準掲示事項

厚生労働大臣が定める掲示事項 

(1)入院基本料に関する事項
▪急性期病院B一般入院料 (10対1)
▪看護・他職種協働加算   (25対1)
実質は、7対1 看護配置の病棟となります。
〈4階東病棟・4階西病棟・5階東病棟・5階西病棟・6階東病棟・7階東病棟・7階西病棟〉

▪地域包括ケア病棟入院料2(13対1)
 〈6階西病棟〉

  看護職員配置【PDF】

(2)厚生労働大臣が指定する病院
 当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
 入院医療費を計算するにあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する【DPC対象病院】となっております。
   医療機関別係数 1.5405
    *医療機関別係数内訳
     〈基礎係数〉1.0583  〈機能評価係数Ⅰ〉0.4006  〈機能評価係数Ⅱ〉 0.0668  〈 救急補正係数〉 0.0148

(3)東北厚生局への届出事項
 入院時食事療養費について
 当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しています。
 入院時食事療養費の標準負担額(1食につき)

(注1)非課税世帯に該当する方はでマイナ保険証をお持ちでない方はお住いの市町村にて発行される減額認定証を提出していただく必要がございます。
(注2)過去12ヶ月の入院期間が90日を超える方は、お住いの市町村にて長期認定のお手続きが必要となります。
※当院では、患者さまの希望により特別メニューの選択が、実費負担(1食110円)により可能となります。

(4)明細書の発行状況について
 医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行いたします。
 また、平成30年4月1日より公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
 明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき明細書の発行をご希望されない方は、「2 計算」窓口にてその旨をお申し出ください。

(5)保険外負担について
当院では、以下の項目について、その使用料、利用回数に応じた実費の負担をお願いしております。
保険外負担料金表【PDF】

(6)歯科自費料金表

選定療養について
  特別療養環境室(有料個室)について【PDF】

  ・180日を超える入院に係る選定療養費について
   健康保険法等の規定により、同じ病気で病院や診療所に通算して180日を超えて入院されている患者様(難病や重症等の厚生労
   働省より定められた疾患や状態は除く。)については、入院基本料の15%が健康保険等から病院に支払われなくなるため、
   入院1日につき2,728円を自己負担していただくことになります。 

  白内障患者に対する水晶体再建に使用する眼鏡装用率の軽減効果を持つ多焦点レンズについて【PDF

  長期収載品の処方等又は調剤について【PDF】

施設基準(基本診療料・特掲診療料)

  基本診療料の施設基準に係る届出【PDF】

  特掲診療料の施設基準に係る届出【PDF】

  医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術【PDF】

基本診療料の施設基準が定める掲示事項

 電子的診療情報連携体制整備加算及び、電子的歯科診療情報連携体制整備加算

当院では、医療DXを推進し、質の高い医療を行うため十分な情報を取得し、活用することに努めており、下記の体制を整えています。
▪オンライン請求を行っています。
▪オンライン資格確認を行う体制を有しております。
▪電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。
▪診療報酬明細書の無料交付・その旨の院内掲示を行っています。
▪マイナンバー利用の促進に努めており、マイナンバー保険証使用率が30%以上となっています。
▪患者さまの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得及び活用して診療を行うことを医療機関内に掲示・HPに掲載しています。

地域支援・医薬品供給対応体制加算について
▪当院では厚生労働省の方針に従い、患者さま負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を
積極的に採用しています。
▪医薬品の供給不足が発生した場合、薬剤の処方変更等に関して適切な対応を行います。
▪医薬品の供給状況によって薬剤の処方が変更となる可能性がありますが、その際には、患者さまにご説明をさせていただきます。
▪後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、新薬と、有効成分、効き目や安全性は同等です。

 特掲診療料の施設基準が定める掲示事項

 院内トリアージ実施料
 当院では救急で受診される患者さんに対し、院内トリアージを実施する体制を整備しています。
 トリアージとは診察前に専門知識を有した看護師が症状をうかがい、患者さんの緊急度・重症度を判断し、より早期にケアを要する患者
様から優先して診察する方法です。
来院順に診療する体制と異なり、場合によっては後から来院した患者さんを先に診療することがあります。ご理解ご協力をお願いします。

 コンタクトレンズ検査料について
 コンタクトレンズ検査料を含む診療について下記の点数に基づき料金を計算いたします。
  〈初診料〉 291点
  〈再診料〉 76点
  〈コンタクトレンズ検査料1〉 200点

   担当医師名: 桑原 創一郎 [診療経験:35年]

 処方料の一般名処方加算 ※「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。
 当院はジェネリック医薬品(後発医薬品)、バイオ後続品(バイオシミラー)の使用に積極的に取り組むとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。

 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
 当院では、慢性維持透析を実施している患者さんに対して、下肢末梢動脈疾患に関するリスク評価及び指導管理を行っています。専門的な治療は、当院の血 管外科へ紹介させていただいております。

 外来腫瘍科化学療法診療料
▪専任の医師、看護師、または薬剤師が院内に常時1人以上配置され、患者から電話等による緊急相談等に、24時間対応できる連絡体制が整備されています。
▪急変時等の緊急時に、当該患者が入院できる体制の確保を行っています。
▪がん性疼痛の症状緩和を目的として、麻薬を投与している患者さまに対して、副作用対策などを含めた計画的な治療管理をし、十分に説明をいたします。

 がん性疼痛緩和指導管理料
▪緩和ケアの経験を有する医師が配置されております。
▪がん性疼痛の症状緩和を目的として、麻薬を投与している患者さまに対して、副作用対策などを含めた計画的な治療管理をし、十分に説明をいたします。

 歯科診療の施設基準が定める掲示事項

 歯科初診料の注1に規定する基準/歯科外来診療感染対策加算1 ▪歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制を整備しています。
▪口腔内で使用する歯科医療機器について、患者ごとの交換や、専用の機械を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等の十分な院内感染防止対策をしています。
▪歯科外来診療の院内感染防止対策に係る研修を受けた常勤医師が配置されています。

 歯科外来診療医療安全対策加算1
歯科診療の特性を踏まえ、より安全で安心できる歯科医療環境を整備しています。
▪自動体外式除細動器(AED)を保有しています。
▪酸素、パルスオキシメーター、血圧計、救急用人工蘇生セットなどを備えています。
▪緊急時には、院内の医科診療科との連携体制が確保されています。
▪歯科外来診療の医療安全管理に係る研修を受けた常勤医師が配置されています。

 歯科技工士連携加算1
▪医療機関内に専任の歯科技工士が配置され、医師と連携体制を確保しています。【 院内歯科技工士 氏名 菅原 千聖 】

 歯科技工士加算1・2
▪医療機関内に専任の歯科技工士が配置されておりますので、迅速に義歯(入れ歯)の修理及び軟質材料を用いた義歯内面の適合状態の調整を行います。

 クラウン・ブリッジの維持管理
▪当院は、冠・ブリッジに対し、2年間のクラウン・ブリッジの維持管理料を採用しています。
これは、装着した冠やブリッジを少しでも長く、快適に使用できるよう適切な管理を行うものです。

 CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
▪CAD/CAMと呼ばれるコンピューター支援設計・製造ユニットを用いて制作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。

 特掲診療料の施設基準が定める掲示事項

院内トリアージ実施料  
▪当院では救急で受診される患者さんに対し、院内トリアージを実施する体制を整備しています。
▪トリアージとは診察前に専門知識を有した看護師が症状をうかがい、患者さんの緊急度
▪重症度を判断し、より早期にケアを要する患者 様から優先して診察する方法です。
▪来院順に診療する体制と異なり、場合によっては後から来院した患者さんを先に診療することがあります。ご理解ご協力をお願いします。

コンタクトレンズ検査料について 担当医師名: 桑原 創一郎 [診療経験:35年]
コンタクトレンズ検査料を含む診療について下記の点数に基づき料金を計算いたします。
〈初診料〉 291点
〈再診料〉 76点
〈コンタクトレンズ検査料1〉 200点

処方料の一般名処方加算  ※「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。
▪当院はジェネリック医薬品(後発医薬品)、バイオ後続品(バイオシミラー)の使用に積極的に取り組むとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを 実施しています。
▪後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。

下肢末梢動脈疾患指導管理加算  
▪当院では、慢性維持透析を実施している患者さんに対して、下肢末梢動脈疾患に関するリスク評価及び指導管理を行っています。
▪専門的な治療は、当院の血管外科へ紹介させていただいております。

外来腫瘍科化学療法診療料  
▪専任の医師、看護師、または薬剤師が院内に常時1人以上配置され、患者から電話等による緊急相談等に、24時間対応できる連絡体制が整備されています。
▪急変時等の緊急時に、当該患者が入院できる体制の確保を行っています。
▪実施される化学療法のレジメン(医療内容)の妥当性を評価し、承認する多職種(医師、薬剤師、看護師等)による委員会を開催しています。

がん性疼痛緩和指導管理料  
▪緩和ケアの経験を有する医師が配置されております。
▪がん性疼痛の症状緩和を目的として、麻薬を投与している患者さまに対して、副作用対策などを含めた計画的な治療管理をし、十分に説明をいたします。