診療・各部門

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外来
部署モットー
笑顔と思いやりを持って看護を提供します
部署紹介
外来は18診療科と3つのセンターがあり、1日約400人以上の患者さんが受診されています。外来では診察や多くの種類の検査や処置があり、外来看護師は患者さんが安心して診療を受けることができるように、医師と連携を取りながらケアを行っています。また中央処置室と化学療法室では、安心・安全を第一に注射、点滴、処置等を行っています。
患者さん個々の療養生活に対する思いを傾聴し、関係部署と連携を取りながら患者さんに寄り添った看護を提供できるように努めています。
血液浄化センター
部署モットー
その人らしい生活を支援する
部署紹介
血液浄化センターでは、血液透析と腹膜透析治療を行う際の看護を担っています。血液透析ベッドは76床あり、入院血液透析患者数は入院患者の約4割を占めています。また、宮城県内の新規血液透析導入患者の半数近くが当院で導入しており、透析導入から維持期の合併症に関連した透析看護の提供を行っています。入院患者様には、主治医と連携しながら手術や治療が安全に行われるように透析治療を支援しています。また外来患者様には、それぞれの生活や体調に合わせた透析管理に加え、安心して日常生活が送れるよう自己管理支援を行っています。
内視鏡・放射線部
部署モットー
安全で安心できる看護の提供
部署紹介
同時に合併し新しく立ち上げた部署です。当部署は診療部門で特別な知識、技術が求められる場面も少なくありません。しかし当部署の看護師はベテランが多く、自分達の役割を理解し、検査・治療の介助を行っています。自部署の知識や技術だけではなく、患者に寄り添う看護を意識し提供できています。
内視鏡検査治療においては看護師 6名が専門職としての内視鏡技師免許を取得しています。患者が安全、安心に検査治療が受けられるよう、看護師はお互い、切磋琢磨し、能力向上に努めています。忙しい部署ではありますが、ベテラン着護師の貫禄と声掛けがあって笑顔いっぱいの部署です。
手術室
部署モットー
安心・安全な手術をサポートします
部署紹介
手術室は、全身麻酔手術件数年間 2000件を目標に麻酔科・各診療科協力し安全・安心な手術を提供しております。外科・整形外科・泌尿器科・腎センター内科・耳鼻咽喉科・歯科・眼科と幅広い領域に対応しています。2023年からは側湾症手術を開始、2024年には手術ロボットを導入しました。当院の特徴である腎疾患に対する治療を中心とし、外科では生体腎移植・献腎移植・バスキュラーアクセス手術、泌尿器科では前立腺がん・胃がん・膀胱がん、結石手術、その他の診療科においては、基礎疾患に腎機能障害をもつ患者様へ様々な手術を行っています。
健康管理センター
部署モットー
チームで取り組む健診業務
部署紹介
健康管理センターでは、動機付け支援や積極的支援の対象者に対して、保健師、看護師、管理栄養士が協力し、面接や電話、手紙支援により対象者の生活習慣病予防の発症や重症化予防に努めています。また、現在リスクがない方に対しても、適切な生活習慣や健康の維持・増進に繋がる必要な情報提供を行うなど、コロナ禍で全国的に健診受診率が低下している傾向ではありますが、一人でも多くの方が健診を受け、ご自身の生活習慣病を見直す機会となるよう支援します。
医療総合支援部
部署モットー
患者家族(あなた)が主役の人生を支援します
部署紹介
医療総合支援部は、地域医療連携、医療福祉相談、入退院支援の3つの係と患者相談窓口をになっております。患者さんとそのご家族はもちろん、連携医の先生方、医療・介護に係るあらゆる職種の皆様を結びつけるハブ(連結点)としての役割を果たしております。看護師の他、事務員、MSWの多職種と協力し、患者さんが生活者として住み慣れた地域で暮らし続けられるように、患者さん一人ひとりの意向に沿った看護の提供を心掛けています。
4階西病棟
病棟モットー
この病棟にまた入院したいと思ってもらえる病棟に!!
部署紹介
4階西病棟は、消化器内科・外科(移植外科・乳腺外科含む)、口腔外科を中心とした病棟です。
周術期看護、腎移植看護、化学療法、終末期看護、内視鏡下での治療など急性期から終末期・慢性期な疾患を抱えた患者さんの看護まで幅広く携わっており、多くの看護が体験できます。
また、手術や治療をされた患者さんが早期退院できるように、入院時から退院後を見据えた看護を実施しており、医師やMSW,栄養士、薬剤師、理学療法士など他職種と連携し、退院調整を行っています。
看護師は、モジュールメンバーと共にパワフルにチームワークよく仕事をしています。入院や手術といった経過の中で、重大な出来事に直面している患者さんに少しでも寄り添うことができるように、「優しさと思いやりを届けよう」を合言葉に、スタッフ一同努力を重ねています。
4階東病棟
病棟モットー
「安心・安全な医療の提供」と「その人らしさを支える看護」
部署紹介
4階東病棟は血管外科、循環器科、眼科の混合病棟です。
血管外科では、血管内治療やバイパス術、難治性潰瘍など慢性創傷の治療においては他施設で経験できない専門性の高い治療を行っています。循環器科では狭心症や心筋梗塞の検査、心臓カテーテル法や経皮的冠動脈インターベーション、心不全治療を行っています。眼科では主に白内障や緑内障の手術を行っています。
急性期病棟であり、重症患者や緊急手術を要する患者さんの対応が求められますが、当院の特徴でもある腎疾患をはじめとした様々な分野の知識・技術の習得が可能です。
医師をはじめ多職種と連携し、スタッフ全員で力を合わせながら日々奮闘しています。忙しいながらも笑顔いっぱいの活気ある病棟です。
5階西病棟
病棟モットー
全ての世代の患者・家族へ 目配り・気配り・心配りができる病棟
部署紹介
腎臓内科、耳鼻科、小児科の混合病棟です。腎臓内科は、原発性腎疾患や膠原病、血液透析に伴う腎疾患、重症の全身性腎疾患患者などを受け入れています。また、末期腎不全患者へ治療選択の場における意思決定ができるよう支援をしています。耳鼻科では、特に腎センターと連携したIgA腎症に対する口蓋扁桃摘出術や急性咽頭炎・扁桃炎、顔面神経麻痺などの治療を目的とした患者さんを受け入れています。小児科は、令和3年度病院移転後に新設された診療科です。あらゆる感染症や肺炎などによる緊急 入院や、食物アレルギーや胃カメラ目的などの検査入院野患児を受け入れています。
5階西病棟は小児から成人まで全ての世代の患者さんが対象となるため、小児~成人~老年の看護の知識・技術が習得できます。また、腎不全看護にも力を入れていますので、腎不全看護の能力・スキルが身につきます。
5階東病棟
病棟モットー
1日1日を大切に!みんなが明るい笑顔で過ごせる病棟
部署紹介
5階東病棟は泌尿器科37床、高血圧糖尿病内科5床、婦人科2床、共同ベッド4床の急性期病棟です。泌尿器科は、腎泌尿器系の癌や結石などの疾患が多く、病気の診断のための検査入院から、手術目的、抗がん剤治療、癌性疼痛のコントロール目的など幅広い病期の患者さんが入院しています。そのため、検査・処置の介助や周術期の看護、終末期の看護など学べることはたくさんあります。
高血圧糖尿病内科は、糖尿病の教育入院や術前の血糖コントロール目的の入院となっています。
婦人科は主に良性腫瘍の手術目的の患者が多く、東北大学病院と連携して治療を行っています。
5階東病棟は、病床回転率が高く、入退院が多いのが特徴の一つで、他科の入院も多く受け入れています。常にモテモテ状態の忙しさはありますが、患者さんの笑顔も苦しみも共有しながら、その人の一日一日を大切にしたケアを心掛けて看護を提供しています。
6階西病棟
病棟モットー
患者家族の思いに寄り添い多職種でサポートします!
部署紹介
6階西病棟は、地域包括ケア病棟です。地域包括ケア病棟は、急性期治療後の経過を観察しながら在宅復帰に向けた準備やリハビリを実施しています。患者さんやご家族の退院に対する思いを受け止め、安心して退院を迎えることができるように病院と地域のつながりを大切に、多職種で連携しながら支援しています。
レスパイト入院や終末期ケアなど、様々な診療科に対応する必要がありますが、経験豊富なスタッフが揃っており、お互いに知識・技術を高めながら看護ケアを提供しています。また、子育て期間中のスタッフも多く、アットホームな雰囲気と笑顔あふれる病棟です。
6階東病棟
病棟モットー
コミュニケーションとチームワーク
部署紹介
6東病棟は、コロナ専用病床10床と一般病床25床を有する、小児科、総合診療科、腎内科等の混合病棟です。小児から高齢の方まで幅広い年代の患者さんが入院しており、コロナ感染症の他、様々な疾患の患者さんが治療をしています。そのため、私たち看護師は、思者さん一人ひとりの思いを大切にし、回復に向かうための方法を一緒に考え支援していきます。また、コロナ感染症患者を受け入れる病棟であることから、感染症に関する最新の情報収集や看護を学びながら、患者さんとご家族が安心して入院生活を送れるよう、チームで支援しています。
7階西病棟
病棟モットー
「安心・安全・安楽」をモットーに、思いやりのある看護の提供。スタッフ一丸となって協力し支え合う病棟
部署紹介
7階西病棟は、腎臓内科・循環器内科・皮膚科の混合病棟です。腎臓内科では慢性腎臓病の検査、ステロイド療法、透析導入目的(血液透析・腹膜透析)などの患者が入院しています。循環器内科は虚血性心疾患や心不全などの治療、カテーテル検査の患者が入院しています。高齢者や慢性疾患の患者が多く、患者・家族が退院後も安心した生活を送れるように療養生活指導や退院支援などを、多職種で連携し患者・家族に寄り添った看護を提供しています。スタッフ同士の仲も良く、声を掛け合いながらスタッフー丸となって協力し支え合う病棟です。
7階東病棟
病棟モットー
何でも話し合える病棟
部署紹介
7東病棟は、整形外科とペインクリニック、総合診療科の48床の急性期病棟です。そのうち大半を占めるのは、脊椎・股関節・膝関節・仙腸関節などの上下肢の運動器に関わる疾患を持つ整形外科の患者で、手術療法・保存療法が主な治療となります。患者は小児から高齢者と幅広く、周手術期の看護、日常生活動作の向上や患者の回復・社会復帰に向けた身体的ケアと共に精神的ケアを行っています。そして、患者さんが安心して療養生活を送れるように、病棟ではチームワーク、コミュニケーションを大切に日々、看護ケアを行っています。