初期研修医募集のお知らせ

2022JCHO仙台病院臨床研修プログラム
 
 

 宮城県内における新型コロナウイルス感染症の流行、また当院の新築移転のために休止しておりました病院見学を、以下の内容で再開致します。ぜひ新病院の雄姿を見学いただき、JCHO仙台病院での研修をご検討いただければと病院職員一同願っております。

初期研修医募集

 JCHO仙台病院は歴史的に腎臓病を診療の核としており、現在も腎センターは東北地方の最後の砦としての診療業務の傍ら世界レベルでの論文発表を続けています。その地力を生かしながら、初期臨床研修については経験疾患が偏ることのないよう配慮し、協力病院の支援も得て多彩な疾患の経験、多様なセッティングでの診療の機会を用意することができました。2021年5月に新病院移転を果たし、救急部門・小児科も院内研修が可能となるなど今まさに追い風吹くJCHO仙台病院。活力ある皆さんのご応募を病院職員一同お待ちしております。

指導医メッセージ

 当院は歴史的に腎臓領域に強みを持ち、1985年には当院の臨床データに基づきACE阻害薬が糖尿病性腎症に有益であることをNEJM誌に報告した他(Taguma et al. NEJM 1985; 313:1617-20)、現在も日本を代表する腎センター病院として機能しています。一方で2014年のJCHO(地域医療機能推進機構)への再編を機に、世界だけでなく地域も診る病院として徐々にその機能を新たにし、整形外科、移植外科、総合診療科などが互いに高めあう形で進化を続けている病院です。2021年5月の新病院移転により、JCHO仙台病院ではこれまで以上に有意義な研修機会を提供できる体制を整えました。以下にその一部をご紹介しましょう!

【多彩な疾患群を網羅する内科研修】

 常勤のホスピタリスト(病棟総合医)を有する総合診療科と、パワフルな腎センターが広範な疾患群を守備範囲として活躍しています!特に腎センターは腎単独の疾患のみならず膠原病、血管炎など一般市中病院では経験できない疾患を網羅。免疫抑制状態の患者さんも多く、感染症の分野でも深みのある研修が可能です。循環器科・消化器科ではcommon diseaseを十分に研修できますし、希望に応じて積極的な手技トレーニング(心カテ、内視鏡)に応じます。総合診療科では臨床推論や治療方針の決定にも積極的に参加。皆さんの自主性に期待しています!常勤医師のいない血液・呼吸器・神経の分野は総合診療科で網羅可能な上に東北大学からのコンサルタント医師が定期的に来院し、抜かりない診療体制を敷いています。内科専門研修(後期研修)プログラムの基幹施設でもあり、新病院を舞台に足掛け5年の広く深い内科研修も可能です!

【整形・泌尿器にも門戸を広げた外科研修】

 外科系は1年目で4か月の研修期間を確保し、外科に加え整形外科、泌尿器科どちらかを選択するスタイルをとっています。専門医制度の開始により、将来内科や一般外科を志望する人にとっては整形外科・泌尿器科は医師として経験を積めるチャンスはまさに今だけ。幅広い経験を積んでもらいたい、そんな願いを込めた選択制です。外科は一般消化器外科だけでなく、末梢血管を中心とした血管外科、そして年二十例ほどの生体腎移植が特色。2年次に自由選択で再履修すれば、習熟度により術者としての経験も考慮されます!麻酔科は2か月の必修とし、うち4週を救急研修に読み替えます。

【楽しい地域医療!ERは新病院で症例増】

 地域医療枠では、宮城県内の離島診療所を経験するするプログラムが好評です!仙台駅から片道2時間半なので、離島なのになんと日帰りで研修が可能。しかも集中滞在ではなく月2回定期出張のように出向くことで、前に見た患者さんが3か月後、6か月後どうなっているかというプライマリケアの時間軸が体感できます。その他にも往診専門クリニック、農村部の地域密着型病院、老健施設など多数有する病院グループなどで多様な医療の姿を医師として経験できます。これまで協力病院に依頼していた救急研修は、新病院移転で症例増が期待される当院ERでの研修に移行します!

【一般外来研修にいち早く対応!総合診療科外来と診療所外来のW体制】

 2020年度から必修化された一般外来研修。当院では総合診療科外来と離島診療所の外来のW体制で臨みます!総合診療科外来では指導医とマンツーマン体制で病歴聴取、身体診察、そして診断と治療のプランまで完結を目指します。外来終了後はその日に得たクリニカルクエスチョンを解決するためのエビデンス検索、そして録画を用いたコミュニケーション技法のフィードバックを予定。診療所では主に高齢者の継続外来への対処を習得しつつ、医療資源の限られた現場での判断術を体感してもらいます!

【自由度の高いプログラム!専門研修への橋渡しもサポート】

 内科外科などの必修部門も原則として内容は選択制。24週以上確保の自由選択期間ではいわゆるマイナー科や協力病院での研修(呼吸器内科・脳神経内科・脳神経外科)も選択可能です。無限の自由度を生かし、是非自分好みのプログラムを構築してください!また、初期研修はゴールではなくスタート。次なる専門研修に向けての病院見学や進路相談も、本人第一でサポートします!特定のプログラムへの強い勧誘などは一切ありません!

募集要項

 先ずは総務企画課メールにてお問合せください。メールの題名は「2022年度採用初期臨床研修プログラム応募」としてください。
〇2021年夏の医師臨床研修マッチングに参加します。マッチング終了後、若干名の二次募集を行う可能性があります。
〇受験希望者は事前に当院総務企画課まで受験希望のメールをお送りください。その上で、①履歴書(様式任意、ただし顔写真必須)、②共用試験(CBTおよび臨床実習前OSCE)の成績表の写し、③卒業(見込)証明書の3点を総務企画課まで郵送ください。
〇選考は書類審査および面接試験により行います。
 面接試験は、対面形式あるいはZOOMを用いたオンライン面接のいずれかを受験者が選択可能です。書類の到着を確認後、メールにて形式のご希望を確認させていただきます。
 ただし、一度も当院の病院見学をされたことのない方は対面形式を必須とします。旧病院であっても病院見学をされたことのある方はオンライン面接を選択できます。病院見学については別項をご覧ください。
面接試験日 基準試験日程 2021年9月5日(日)
※ただし、ご都合がつかない方はその前後の別日程を個別に調整します。
応募書類受付期間 2021年6月14日(月)から2021年8月6日(金)までに書類必着とします。
※万が一書類が間に合わない場合は、事前のメールの際にその旨お知らせください。
定 員  数 1学年8名
選考方法 ・書類審査
・面接試験
※対面形式あるいはZOOMを用いたオンライン面接のいずれかを受験者が選択可能です。
※書類の到着を確認後、メールにて形式のご希望を確認させていただきます。
ただし、一度も当院の病院見学をされたことのない方は対面形式を必須とします。
選考場所 当院
必要書類 受験希望者は事前に当院総務企画課まで受験希望のメールをお送りください。
その上で、以下3点を郵送してください。
①履歴書(様式任意、ただし顔写真必須)
②共用試験(CBTおよび臨床実習前OSCE)の成績表の写し ※無い場合は不要
③卒業(見込)証明書
採用実績 弘前大学、岩手医科大学、秋田大学、山形大学、東北大学、福島県立医科大学、獨協医科大学、順天堂大学、昭和大学、東邦大学、日本医科大学、日本大学、琉球大学など
2021年 5名(マッチング4名) 2020年 3名(マッチング4名)
 ■研修医の身分・処遇
採用時期  2022年4月
勤務条件 月〜金 週38時間45分(1日7時間45分勤務)
身 分 任期付職員(初期研修医)
給 与 ※概算 【一年次】
基 本 給 : 501,580円
年間賞与: 980,000円【二年次】
基 本 給 : 522,692円
年間賞与:1,400,000円
その他手当 給与規程に基づき支給する(住居手当・通勤手当・扶養手当など)
社会保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働保険など
■病院見学・受験等のお問い合わせ先
担当窓口 JCHO仙台病院 総務企画課・採用担当係
住所 〒981-3281 仙台市泉区紫山2-1-1
電話番号 TEL.022-378-9111(代)/FAX.022-378-9131
電子メール soumu@sendai.jcho.go.jp
その他 先ずは電話又はメールにてご連絡ください
 初期研修プログラム要綱

Ⅰ プログラムの特色

 本研修プログラムの特色の第一は、1年次に内科系、外科系(麻酔科を含む)を半年ずつ配し、内科・外科それぞれの基本的診療能力や考え方の土台を身に付けてもらう十分な期間を確保した点が挙げられる。半年の長きにわたり内科あるいは外科という一つの臨床文化に染まることで、学生時代のような短期間のローテーションとは異なる形での診療能力の獲得と、自分なりの思考力の形成に努めてもらいたい。

 次に、必修期間内も含めて、研修医が選択できるローテーションの選択肢が広い点が挙げられる。内科・外科の中でのサブスペシャリティの選択や、地域医療における離島診療所・農村型小規模慢性期病院・都市型慢性期病院の選択、さらに約6か月間の自由選択期間を含めると、本プログラムの拡張可能性は無限大である。是非自らの目指す将来像にあった、自分だけの研修計画を立てて実行してもらいたい。

 最後に、6ヶ月の自由選択期間を配したことによりスペシャリストへの第一歩を踏み出す機会を用意した。初期臨床研修と専門医研修は決して断絶するものではなく、むしろ有機的につながるべきである。当院が特色を持って診療を展開している分野に将来を見据える者は、是非積極的に専門的な内容にチャレンジしてもらいたい。ただし、当院はgeneral physicianとしての素養を十分に身に付けたものしか真の専門医にはなりえないという文化を持っており、専門領域以外への真摯な研修姿勢は一層求められる。

Ⅱ 初期臨床研修の目標

〇一般目標
 将来専門とする分野にかかわらず、一般診療において頻繁に関わる健康問題に適切に対応できるよう、医師の社会的役割を果たすために必要な基本的診療能力を身に付ける。

〇行動目標・経験目標
 厚生労働省の示した臨床研修の到達目標に準ずる。

Ⅲ プログラムの詳細

〇プログラム責任者
 渡邉 崇(総合診療科医長)

〇研修計画(研修を行う分野・期間)
 スーパーローテート方式による2年間の研修を行う。
 ローテーション例(順番は任意)

1年次

 内科系診療科

26週

麻酔科

8週

外科系診療科

16週

2年次

救急

8週

産婦

4週

小児

4週

精神

4週

地域

4週

外来

2-4週

自由選択

24-26週

内科系診療科(1年次、26週必修)

・以下の科から3科を、2か月ずつ選択する。

腎臓内科、総合診療科、循環器科、消化器科、高血圧糖尿病内科

外科系診療科(1年次、16週必修)

・外科2か月を必修とし、残る2か月を整形外科又は泌尿器科を選択して研修する。

麻酔科(1年次、8週必修)

・気管挿管、全身管理などを研修し、8週のうち4週間を救急研修に読み替えるものとする。

救急部門(2年次、8週必修)

・1年次より、月4回程度の当直(宿直あるいは休日日直)業務を指導医と共に行うが、これは救急部門の研修期間として案分しない。
・当院救急部門専属で8週以上の救急外来研修を行う。
・追加の研修を希望する者は、仙台オープン病院での院外研修が可能である(当院での研修を終えたものに限る)

小児科(2年次、4週必修)

・当院において4週以上の病棟・外来業務に従事する。ただし一般外来研修としては認定しない。
・追加の研修を希望する者は、以下の3病院から1つを選択し院外研修を行うことが可能である。
研修協力機関:仙台市立病院、仙台赤十字病院、東北大学病院

産婦人科(2年次、4週必修)

・以下の3病院から1つを選択し、4週以上の院外研修を行う。
研修協力機関:東北公済病院、仙台赤十字病院、東北大学病院

精神科(2年次、4週必修)

・以下の4病院から1つを選択し、4週以上の院外研修を行う。
研修協力機関:国見台病院、東北医科薬科大学病院、東北福祉大学せんだんホスピタル、こだまホスピタル

地域医療(2年次、4週必修)

・以下の協力機関から2つ以上を選択し、院外研修を行う。
・網小医院での研修は診療所一般外来業務であり、一般外来研修との並行研修として認定する。
・真壁病院の研修期間中に内科あるいは総合診療科の外来を行った場合は、一般外来研修との並行研修として認定する。
・若柳病院、松田病院、JCHO秋田病院、真壁病院、あおぞら在宅診療所富谷仙台では訪問診療研修を行うが、一般外来研修の期間には含めない。
研修協力機関:栗原市立若柳病院、松田病院(仙台市)、網小医院(石巻市)、あおぞら在宅診療所富谷仙台(富谷市)、JCHO秋田病院(秋田県能代市)、真壁病院(東松島市)

一般外来研修(2年次、4週必修)

・当院総合診療科外来および網小医院(地域医療研修協力機関)での初診・再診外来研修を行う。
・合計して4週間の研修となるように、総合診療科外来の研修日数を調整する。
・必修診療科(内・外・救急・小児・産婦・精神・地域)と当院総合診療科での外来研修の並行研修は認めない。自由選択期間中の並行研修は互いの科の指導医の了承の下で可能とする。
・午後にわたってセルフフィードバックなどを行うため、半日単位での研修は認めない。

自由選択期間(2年次、24-26週)

・以下の科から1か月単位で希望科を選択する。協力病院での研修は先方の意向を尊重し協議のうえで決定するものとする。
総合診療科
腎臓内科
循環器内科
消化器内科(当院あるいは仙台オープン病院)
高血圧糖尿病内科
呼吸器内科(仙台オープン病院)
脳神経内科(仙台医療センター)
脳神経外科(仙台医療センター)
外科
麻酔科
整形外科
泌尿器科
産婦人科(東北公済病院、仙台赤十字病院、東北大学病院)
小児科(当院あるいは仙台市立病院、仙台赤十字病院、東北大学病院)
精神科(国見台病院、東北医科薬科大学病院)
眼科
耳鼻咽喉科
皮膚科
放射線科
救急部門(当院あるいは仙台オープン病院)

 初期研修医は上記の研修計画に基づき、自らの目指す医師像を考慮した上でプログラム責任者と共にローテーション先を選択し、研修管理委員会の同意を得て最終的に決定する。1年次のローテーションは入職オリエンテーション期間中に、2年次のローテーションは1年次の10か月目までに決定する。研修管理委員会はローテーションの選択に関して必要に応じ初期研修医に助言を行う。

〇研修方略

 ローテート先の各科で、指導医のもと行うon the job trainingを基本とする。その他病院として主催する勉強会(臨床病理検討会:CPCなど)や各科が主催するカンファレンスに参加する。

〇指導体制

 ローテート先の各診療科においてそれぞれの初期研修医に対し専任の指導医を選定する。

〇研修の記録および評価

 研修の記録および評価はEPOC2(インターネットを用いた研修登録・評価システム)を用いて研修医自ら管理把握し、研修修了までに研修記録を臨床研修管理委員会に提出する。研修評価は臨床研修管理委員会が行い、下記の項目を組み合わせて総合的に修了を判定する。

・臨床研修の目標の達成度判定票
・各ローテート期間終了時の指導医評価、および多職種による360度評価(研修医評価票ⅠⅡⅢ)
・経験すべき症状・疾患・病態の記録

〇協力型臨床研修病院・研修協力施設群

・仙台オープン病院(救急部門・消化器科・呼吸器科)
・仙台市立病院(小児科)
・東北公済病院(産婦人科)
・東北大学病院(小児科・産婦人科)
・仙台赤十字病院(小児科・産婦人科)
・国見台病院(精神科)
・東北医科薬科大学病院(精神科)
・仙台医療センター(脳神経内科、脳神経外科)
・東北福祉大学せんだんホスピタル(精神科)
・こだまホスピタル(精神科)
・栗原市立若柳病院(地域医療)
・松田病院(地域医療)
・網小医院(地域医療)
・あおぞら在宅診療所富谷仙台(地域医療)
・JCHO秋田病院(地域医療)
・真壁病院(地域医療)

〇年次報告

①2021年度-初期臨床研修プログラム
②2021年度-様式10
③2021年度-様式10_別表 病院群の構成等
④2021年度-様式10_別紙1 研修管理委員会の構成員
⑤2021年度-様式10_別紙2 診療科ごとの患者数・研修医数
⑥2021年度-様式10_別紙3 研修プログラムの名称・概要
⑦2021年度-様式10_別紙4 臨床研修指導医

病院見学・受験等のお問い合わせ先

 宮城県内における新型コロナウイルス感染症の流行、また当院の新築移転のために休止しておりました病院見学を、以下の内容で再開致します。ぜひ新病院の雄姿を見学いただき、JCHO仙台病院での研修をご検討いただければと病院職員一同願っております。

 (見学再開時期)2021年5月15日(土)

(対象)2021年夏のマッチング参加予定者(6年生および既卒生)

所要時間や内容は、「休日コース」「平日コース」で異なります。

 なお感染管理上、新型コロナワクチン未接種の方については、患者さんやスタッフとの接触が最小限で済む「休日コース」を推奨しております。

 

 ①「休日コース」

(日程・人数)土日祝日の9時半、10時半、11時半開始の各回1名、1日3名まで

(内容)新病院内のツアー、プログラム責任者への質問コーナー

    ※研修医の業務見学や研修医へのフリートークはありません

    ※救急外来などは患者さんが入室中の場合見学できません

(所要時間)40分程度

 

②「平日コース」

(日程・人数)毎週月曜・水曜の8時半、13時半開始の各回1名、1日2名まで

(内容)新病院内のツアー、プログラム責任者への質問コーナー

    研修医1名に同行しての業務見学・フリートーク

    昼食を含め、飲食を共にすることはありません

(所要時間)2-3時間程度

 

(申込方法)

当院総務企画課soumu@sendai.jcho.go.jpに「病院見学希望」のタイトルでメールにて申し込みください。本文に以下の内容の記載をお願いします。

〇氏名(フリガナ付き)
〇性別(更衣室のご用意に必要です)
〇所属/出身大学および学年
〇新型コロナウイルスワクチン2回目の接種日(未接種の方はその旨お書きください)
〇希望するコース 休日/平日
〇希望する日時 可能であれば第1希望から第3希望までお書きください
〇見学にあたっての希望や質問など

(見学までの流れ)

 申込をいただいてから2日以内に日程のご案内を当院よりメールさせていただきますのでメールチェックをお願いします。日程は原則先着順で決定します。決定後のキャンセルは体調不良の場合を除きご遠慮ください。その後のメールのやりとりなどで持ち物や服装・交通のご案内などをさせていただきます。

(その他)

 各種病院見学などで使用しているスライドショーのPDFファイルをHP上にアップしますので(リンク)、研修病院選択の参考にしていただければ幸いです。(→病院説明科資料
 スライド中の研修内容は2021年夏マッチング、2022年4月採用の皆さんを対象としたプログラムの案であり、今後宮城県・厚生局の認可を経て公表される前段階の内容です。
 今後内容に変更がある可能性がありますのでご注意ください。また、しばらくは2021年夏マッチング対象の方を優先させていただきます。ご理解をお願い致します。
・Webでの病院見学や質疑応答は現時点では用意しておりません(現在準備中)。
・病院・研修プログラムに関する資料(PDF)ご希望、あるいはご質問のある方は、総務企画課までメールにてお問い合わせください。
担当窓口 JCHO仙台病院 総務企画課・採用担当係
住所 〒981-3281 仙台市泉区紫山2-1-1
電話番号 TEL.022-378-9111(代)/FAX.022-378-9131
電子メール soumu@sendai.jcho.go.jp
その他 先ずはお電話又はメールにてご連絡ください
 
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