[腎センター内科] 腎臓病食栄養指導のご案内

腎臓病食栄養指導のご案内

 当センターで行っている腎臓病食栄養指導についてご案内しています。

少しでも透析導入を遅らせたい!

 何らかの原因で腎機能が低下している患者さんにとって最も切実な願いと思われます。

 腎臓の病気になっても、腎臓の負担をできるだけ軽くして、腎臓の働きを保つようにすることで、ある程度、病気の進行を遅
 らせることができます。

 腎臓の働きを保つキーワードは以下の3つです。
・食事療法
・薬物療法
・生活改善

 このたび腎センターでは、患者さんに治療内容を十分に理解していただき、確実で効率よく治療を実践していた だくため、
 地域の医療機関に通院中の方々を対象に、栄養士の指導を中心とした3回の通院栄養指導コースを開 設しました。ご希望の方
 はかかりつけの先生を通じて当院地域医療連携室にご相談ください。

通院栄養指導コースについて

■対象となる患者さん
 原因疾患に関わらず慢性的に腎機能の低下がある方(血清クレアチニン1.5mg/dl以上が目安です)。

■内容
 腎機能が低下している方の食事療法、薬物療法、生活改善の指導、合併症の評価、治療方針の検討を行います。あわせて、関連する有用な情報を提供いたします。

■具体的な内容
・医師: 腎疾患や治療法の解説。検査値等の個別指導
・栄養士: 蛋白制限食の解説

■スケジュール
・(1)初回    :集団
・(2)1週間後   :個人
・(3)4週間後   :個人
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