病理部

病理部

人員構成
主な業務
腎生検病理カンファレンス(腎センター)
臨床研究課題について
病理検体数

人員構成

・病理診断支援 病理医
 手塚 文明(顧問)
 仙台日赤病院、1968年東北大学卒
 その他 2名(東北大学 病理学)

・切り出し支援病理医:3名

・臨床検査技師(細胞検査士を含む):5名

・事務:1名

主な業務(2012年度)

・組織検査
 組織診断:件数 2599件
 泌尿器科-595件 外科-367件 腎センター-448件 内科-520件
 耳鼻科-286件 健診-122件 皮膚科-104件 婦人科-79件
 整形外科-26件 歯科-43件 眼科-1件 他施設-8件
 そのうち、腎センターならびに移植外科からの腎生検:452件に対して、組織診断、凍結切片蛍光免疫診断、
 電子顕微鏡診断を行っている。

 迅速診断:件数 86件
 外科-42件 泌尿器科-5件 耳鼻科-3件 移植腎-17件
 皮膚科コレステロール血栓症-19件

・細胞診検査
 細胞診診断件数 7919件
 尿-3517件 子宮頚部-2616件
 その他(喀痰、胸腹水、子宮内膜、乳腺、甲状腺、リンパ節など )-786件

・病理解剖
 4件

腎生検病理カンファレンス(腎センター)

 毎月第2第4水曜17:30~19:30

臨床研究課題について


1.厚生労働省特定疾患・進行性腎障害研究班IgA腎症分科会(2011年~2013年):
 IgA腎症の腎病理所見と予後の関連に関する後ろ向き、前向き多施設共同研究
2.文部科学省研究費(基盤研究 C)(2010年~2012年):
 国内外のIgA腎症病理組織分類の検証に関する臨床病理学的後ろ向き研究
3.平成24年度全社連共同研究:
 腎生検による腎疾患治療の標準化を目指した多施設共同研究
4.仙台社会保険病院倫理審査委員会(2011年11月15日承認)
 扁桃病巣感染症とIgA腎症の発症に関連するメカニズムの解析

病理検体数

                                                表1:病理検体数
2008年 2009年 2010年 2011年
組織診
症例数
2,583 2,784 2,799 2,299
細胞診
症例数
7,312 7,562 7,943 7,393
術中迅速
組織診断
症例数
69 74 103 98
剖検数 6 7 11 4
 
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